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交通事故の示談は弁護士に

弁護士に依頼すると交通事故慰謝料増の理由

弁護士に交通事故相談すると慰謝料が増える

交通事故の示談交渉を弁護士に依頼すると、有利に進められるだけでなく、ほとんどの場合において慰謝料が増えます。時には2倍以上になるほど、その成果は目覚ましいのです。

多くの保険会社は慰謝料の金額を独自の基準で算出しています。その目安となるのが「自賠責保険」です。車を運転する人全員に加入が義務付けられています。保険料は1年あたり16,350円で、任意保険に比べると安めです。補償してくれるのは人身事故だけで、物損事故は対象外です。

当然、補償額も最低限に抑えられており、被害者が死亡した時の慰謝料は3,000万円が限度です。働き盛りの男性が死亡した時の逸失利益を考えると全然足りません。死亡時の慰謝料さえこんなに少ないのですから、他の慰謝料も被害者にとっては不満が残る金額になります。

一方、弁護士基準では過去の判例を参考にしています。自賠責保険や任意保険の基準も含めて、最も慰謝料が高額になるように算出するのです。その判例を一度に見られるのが「民事交通事故訴訟・損害賠償額算定基準」と「交通事故損害額算定基準」です。本の色から、それぞれ「赤い本」、「青い本」と呼ばれています。

例えば事故によって後遺症が残った時の慰謝料は、自賠責保険の場合、両目の失明など1級で1,100万円ですが、弁護士基準ではこれが3倍近くになります。最も軽い14級(むち打ちや傷跡など)では5倍の差があるのです。もし障害認定されていなければ、その手続きも手伝ってくれます。

ただし、物損事故による慰謝料はほとんど期待できません。元々、精神的苦痛が認められていないからです。交通事故でペット(物扱い)が亡くなったのであれば、過去の判例で支払いを命じられているので、慰謝料を増やせるでしょう。

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