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交通事故の示談は弁護士に

交通事故の示談交渉は弁護士に相談

弁護士相談で交通事故の示談交渉をすすめる

こないだ交通事故に巻き込まれてしまったんです。住宅街の丁字路交差点で、左側の脇道から右折しようとした車に衝突しました。お互いスピードは出していなかったので、ケガはしませんでしたが、私の車はエンジン部分がひどく壊れてしまい、「全損」扱いになりました。軽自動車なので、同じ車を買うなら130万円かかります。車両保険に入っていなかったので、全額自己負担です。

もちろん、今回の事故は相手が無理に右折したから起こったのであり、私の方が広い道路を走っていたので、優先順位は上です。どちらが悪いかと言えば、当然相手になります。けれども自分に過失責任が無いわけでもありません。

事故を起こしてから、友達に「たとえ被害者でも過失割合は0にならないよ」と教えられました。今回のような事故の場合、80:20になるだろうと推測されています。これは私の側にも「前方不注意」という過失があるからです。

けれども、いざ示談交渉に入った時、保険会社から提示された過失割合は65:35でした。あんまりなので問い詰めたところ、相手の車の側面に正面からぶつかっていることを指摘されました。つまり、もっと早く車の存在に気づいていたら、今回の事故は避けられたはずだと。

しかもプリントされた画像を見てビックリ!加害者が事故を起こした時の私をスマートフォンのカメラで撮影していたのです。そこに写っている私は左目に眼帯をしていました。ちょうど「ものもらい」ができていたのです。保険会社からは「これが車に気づくのが遅れた原因ですね?」と冷たく言われました。

その保険会社は私も自動車保険に加入しているんですよ。あんまりな対応だと思いませんか?でも保険会社にしてみれば、できるだけ保険金を支払いたくないから、被害者よりは加害者の肩を持つんですよね。最近は保険会社同士の合併が相次いでいるので、今後はこのようなケースが増えそうです。

こうなると、口であれこれ言うだけでは聞き入れてもらえません。はっきりと過失は無いという根拠を示さなければいけないのです。けれども、私には保険会社の人と対等に渡り合うだけの知識はありません。友達は「私が代わりに交渉してあげるよ!」と言ってくれますが、示談の交渉は弁護士しかできないのです。

「こんな保険会社、次の更新で乗り換えてやる!」と、自動車保険の証書を見返していたら、「弁護士費用特約」が付いていることに気づきました。調べてみると相談にかかった弁護士費用は10万円、損害賠償請求には300万円まで保険金を支払ってくれるみたいです。

さっそく私はインターネットで弁護士を検索しました。その中から、私は地元に住んでいて、相談料が無料の弁護士に連絡してみました。その弁護士は、今まで多くの事故解決をしてきたそうです。その口ぶりからは自信があふれていました。私の話を聞き終えると「一緒に頑張りましょう」と言ってくれたんです。

まずは指示どおりに書類を集めて、示談交渉の代理人をお願いしました。すると、過失割合が20に減っただけでなく、全損した車の損害賠償額を相場から割り出して、保険会社の提示より増やすことに成功したのです。おかげで新車を購入する時の自己負担をかなり減らせました。

弁護士さんには、私一人だと心もとなくて煩わしい保険会社とのやり取りを、すべて引き受けてくれたので、とても感謝しています。あとは保険会社に特約の保険金を請求して、成功報酬を支払うだけです。これから納車されたばかりの新車で、出かけたいと思います。

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